<紫の石>一覧

いきなり、アメトリン。

前回、アメジストのテーマの中でアメトリンに触れましたところ、噂をすれば影、とでも言ったかのように、PortShopさんでアメトリンリングが販売されました。

いやもう、これだけのもので2940円って、うわーっ!!ってな安さな物ですから、速攻、買い!!

…と行きたかったところなのですが、本日発売の品なのに、午前10時には11.5号は売り切れ。
残りの14号二つも、夜には売れてしまい、完全にSoldoutになっておりました。

14号は、太すぎて親指でもゆるゆるなのでいいのですが、11.5号は惜しかったなあ~。
ワイヤー仕立ての物は、他店のものはデザイン的に安っぽく見えるのに、これは結構気に入っただけにショックデカし。

全く持って、油断のならないお店でありますな。

投稿者: みつおか 日時: 2006年04月19日 20:26 | | コメント (0) | トラックバック (0)

お気に入りのアメジスト。

これは、私のお気に入りの石の一つ、アメジストです。
スペルからも、「アメシスト」という呼び方もあるそうです。

アメジスト

バッカスの戯れで虎に襲われそうになった月の神殿の女官、アメジストがその名の由来だと言われています。
あわやという所でダイアナ神の手により水晶に変化したアメジストの純白の美しさに感動し、己の戯れで彼女を殺めようとした事を悔いたバッカス神が、その手のワインをふりかけたことにより、美しい紫水晶が生まれたとか。

…しかし、あちこちでギリシャ神話と言われていますが、出て来る神々はローマ神話の神々ではないかと…。


それはさておき。

「紫水晶」の呼び名にふさわしい、薄い物から非常に濃い紫色が美しいこの石は、「黄水晶」であるシトリンと同じく、微量の鉄分が含まれております。
両者の違いは、地中深くで強く加熱されたかどうか。アメジストが加熱を受ければシトリンになるという事らしいです。
加熱により、紫色が補色である黄色に変化するという所が、なんとも言えず面白いです。
そんな訳ですから、当然、中途半端に加熱されてしまう部分もあるわけで。
その、紫と黄色が混在している部分は、「アメトリン」という、これまた非常に分かりやすい名前で呼ばれて、珍重されていたりします。

「石の効果は・・・」とか、そういう事は、非常に主観が絡んで来がちなので多くは語りませんが、確かにこのリングを見つめていると、ホッとしてきますね。
このカボションのつやつやさ加減、適度な内包物が何とも言えない味をかもし出しております。
実は、紫は本当に大好きな色なので、アメジストもこのリングのようなどっしりとした紫の物が好きだったりします。
でも、薄紫なアメジストも、繊細な感じがしてこれまたいいですね~。

ちなみに上のリング、PortShopさんからメルマガプレゼントの賞品の一部としていただいた物です。
すっごく可愛くて、使い勝手がよかったりします。




PortShopさんには、こんなリングも置いてあったりします。こちらは、PortShopさんの画像を使わせていただきました。
とにかく、可愛くて綺麗です。

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投稿者: みつおか 日時: 2006年04月16日 16:27 | | コメント (0) | トラックバック (0)